チェンマイの風俗事情

チェンマイの風俗事情

時間があるなら地方都市観光もいいですよ

時間に余裕がある方はバンコクだけでなく、タイ国内を旅するのも良いものです。タイ国内であればノックエアーやエアーアジアなどの格安航空会社があるので、安い料金でタイ国内を旅することができます。それと田舎には、大都会のバンコクにはない人情があります。それは風俗も一緒で、タイの田舎の風俗にはバンコクでは味わえないような良さがあります。

 

まずはチェンマイ観光について

そこで今回はタイ国内の人気観光スポットと、その地方の風俗をご紹介します。まずは美人の産地でも有名なチェンマイですが、チェンマイの観光スポットは数多くあります。チェンマイは山地のためトレッキングの日帰り観光ツアーがたくさんあり、世界中から訪れる観光客に人気があります。

 

またチェンマイには近場にも、多くの人気観光スポットがあります。たとえばチェンマイ市内から16キロ北上したメーリムには、メーサー滝・スネークファーム・オーキッドファーム・エレファントキャンプなどがあります。

 

メーサー滝は国立公園のなかにある滝で、大小合わせると全部で10ヶ所ほどあります。自然豊かな渓谷に流れている滝で、水浴びもできます。またスネークファームには、タイに生息する蛇が集められています。そのほとんどが毒蛇で、コブラを使ったスネークショーは一見の価値があります。

 

チェンマイ市内にもサンデーマーケットや、ナイトバザールなど見所がたくさんあります。サンデーマーケットは毎週日曜日に、市内のターペー門の西側にあるラチャダムヌーン通りからプラホックカラーオ通りにかけて開催されています。ナイトバザールはチャンクラーン通りで毎晩開かれていて、別にショッピングをしなくても見て歩くだけでも楽しいものです。

 

チェンマイの風俗店

昼間チェンマイ観光が終わったら、夜はチェンマイの風俗を楽しみましょう。チェンマイには意外にも、マッサージパーラーと呼ばれるソープランドが数多くあります。もちろんバンコクほどではありませんが、チェンマイにも「パンピヨム」や「サユリコンプレックス」などのマッサージパーラーが何軒か存在しています。ただ在籍している女の子の数も少なく、現地料金は1000〜1400バーツ程度なのに、日本人と分かると2000バーツとボラレル可能性があるので注意が必要です。

 

また「スポットライトバー」や「フォクシーレディー」などの、ゴーゴーバーも何軒かあります。、ゴーゴーバーもバンコクのようなゴーゴーバーを期待すると、ガッカリするかもしれません。どのお店も女の子の数も少なく、せいぜい20人程度しかいません。ただバンコクのような女の子からのドリンク攻勢もなく、放置プレイが続きます。

 

チェンマイの風俗を楽しむのであれば、バービアがオススメかもしれません。チェンマイには、バービアが集まっているエリアが3ヶ所ほどあります。ひとつがメーピンホテルの隣に集まっているバービアです。ここはムエタイのリングを囲むように、バービアが並んでいます。タイの国技ムエタイをリング上でやっていますが、どう見ても試合ではなく馴れ合いのショーですね。

 

ここ以外にもチェンマイにはターペー門周辺に約20軒ほどのバービア村と、ロイコー通りにもバービア村がありますが、どこのバービアもペイバー代は400バーツでショートは1000バーツが相場のようです。ただチェンマイ美人を期待して行くと、ガッカリするかもしれません。なぜならチェンマイ出身の娘よりもイサーン(タイの東北地方)出身の子が多いからです。

 

やっぱりタイ風俗を満喫するなら、バンコクとパタヤが頭ひとつ抜けている感は否めませんね^^