タイ古式マッサージ

タイ古式マッサージで心と身体を癒そう!

こんにちは^^             
遊人です!

 

タイ風族とは少し異なりますが、タイの大きな魅力の一つとして「タイ古式マッサージ」があります。マッサージ好きな人でしたら絶対に行って欲しいですし、そうでない方も一度マッサージ受けたらハマってしまいますよ^^

 

値段的にも日本と比べてほんとうに安いのに、本格的なマッサージを受けることができます。場合によっては追加料金でエッチな事もできちゃうというムフフな展開もありますし(笑)

 

タイで遊びに疲れたら、タイ古式マッサージで心と身体を癒しましょう!

ちょっとタイ古式マッサージの説明をしてみます

最近では日本でもタイ古式マッサージ店がオープンして、疲れた心身を癒してくれます。

 

タイに来られてた方であれば、1度ぐらいはタイ古式マッサージ店に行ったことがあると思います。
このタイ古式マッサージの歴史は古く、タイに伝来したのはおよそ2500年前にさかのぼります。
インドから仏教と共に伝来し、タイの寺院で発展してきました。

 

マッサージのやり方も一般にチェンマイスタイルと呼ばれる北部式マッサージと、バンコクスタイルと呼ばれる南部式マッサージとあります。
北部式マッサージはストレッチが多く、南部式マッサージは指圧が中心です。

 

ただ多くのマッサージ店では特に、北部式マッサージと南部式マッサージとを区別していません。
マッサージ嬢によって北部式だったり、南部式だったりします。
中には北部式と南部式とを、ミックスしたマッサージ方法も多いようです。

 

また多くのマッサージ嬢は、ワットと呼ばれるお寺でマッサージを学びます。
その代表がワット・ポーで、今でもワット・ポーに行くと、多くのタイ人がマッサージを学んでいます。

 

おすすめタイ古式マッサージの場所

マッサージ店はバンコクでも地方にも、至るところにあります。
バンコクでも地方でも観光客が多いエリアは、マッサージ嬢がお店の外に座っています。
こういったマッサージ店は、料金も少し高めですね。

 

たとえば日本人やファランが集まるスクンビットや、シーロムなどにはマッサージ店がたくさんあります。
料金ですが足だけのフットマッサージや顔だけのフェイスマッサージなどありますが、
普通の古式マッサージだと1時間200〜250バーツが相場です。

 

なかには2時間だと350〜400バーツと、ディスカウントしているお店もあります。
ほとんど日本語が通じませんがもし言葉に不安があるのであれば、シーロムにある「有馬温泉」がお勧めです。
マッサージ嬢は日本語を喋れませんが、受付には日本語で書かれた料金表があります。

 

「有馬温泉」への行きかたですが、BTSのサラデーン駅か地下鉄のシーロム駅で下車します。
そしてシーロム通りから、スリウォン通りへ行き左折します。
スリウォン通りを200〜300メートル歩くと、「サリカカフェ」の看板が見えます。

 

「サリカカフェ」を左折すると、ソイの奥に「有馬温泉」の看板があります。
料金ですがタイ古式マッサージの1時間だと280バーツで、2時間だと400バーツです。
女性向けのボディスクラブや、フェイシャルなどのマッサージメニューもあります。

 

近くには「タニヤ」や「パッポン」などの歓楽街もあり、疲れた心と身体を癒すには良いかもしれませんね。

 

超絶タイ風族マニュアルでは場所やむふふなサービスの店などもっと詳しく書いてるので参考にしてください^^)