ナナ・プラザという風俗ビル

セクシーダンスを見ながら飲めるお店が密集するビル

日本からタイに来た男性観光客が、必ず1度は訪れる歓楽街の定番と言えばナナプラザがあります。バンコクのスクンビット通りのソイ4にあるナナプラザは、一大エンターテイメントコンプレックスです。

 

日本で言うとショッピングモールのような形です。日本では洋服屋さんが店舗として入っていたりするところに、セクシーダンスを見ながらお酒の飲める風俗店(ゴーゴーバー)が入っているような感覚です。

 

BTSのナナ駅を降りると、歩いて数分のところにナナプラザはあります。このソイ4は昼間からバービアと呼ばれるオープンバーが営業していて、多くのファランがバービアでビールを片手に飲んでいます。

 

昼間と夜は別世界

昼間にソイ4を歩いていると、ここがバンコクであることを忘れてしまいそうです。しかし夜このソイ4を訪れると、その様子は一変しています。ナナプラザはソイ4から、歩いてすぐのところにあります。

 

10年ほど前まではソイ・カーボーイ(ナナ・プラザと同じような風俗モールのこと)よりも寂れていたソイナナですが、今ではバンコク一の歓楽街と言っても過言ではありません。最近では多くの風俗誌やネットでも紹介され、すっかり日本人観光客のあいだでも有名になりました。

 

ナナプラザの入口は中庭があり、そこにはたくさんのバービアが点在しています。客は90%以上がファランと呼ばれる外人客です。慣れないと日本人観光客には、このバービアで飲むのも勇気がいるかもしれません。

 

1回中央にはバービアが

バービアのシステムですが、基本はカウンターです。テーブルがあるバービアもありますが、まずはカウンターに座りましょう。飲み物の料金も100〜150バーツ前後で、飲み物を注文したらカウンターの中にいる女の子と会話を楽しみます。

 

話をしてみて気に入れば、女の子を連れ出すことができます。システムはゴーゴーバーや、日本人クラブなどと変わりません。ただ日本人専用のバービアはなく、ファランが主な客のため女の子は日本語は喋れません。それとゴーゴーバーや日本人クラブなどとは違い、女の子から断られることもあります。

 

2階、3階まで楽しめる場所

言葉に不安がある方であればナナプラザは3階まであり、「レインボー」など日本人にも人気があるゴーゴーバーが何軒も営業しています。最近も日本から来た知人を「レインボー」に案内しましたが、相変わず日本人好みの娘を揃えています。顔だけであれば、十分に選べるレベルです。飲み物の料金もバービアより少し高めですが、それでも150〜200バーツ程度です。

 

「レインボー」は1号店と2号店がありますが、日本人が最も訪れるゴーゴーバーで、ショートやロングの料金もお店で決めています。「レインボー」のペイバー代は600バーツで、ショートは2000バーツです。ロングは4000バーツです。もし2階にあるヤリ部屋を使えば400バーツ部屋代が掛ります。一般的なタイ風俗の値段とさほど変わりません。

 

ゴーゴーバーにも入店したてであれば良い娘はいますが、当たり外れが大きいと思ったほうがいいでしょう。まだ今みたいに有名になる前のソイナナには、性格もセックスも楽しませくれる娘がたくさんいましたが。それでもパッポンにあるゴーゴーバーと比べると、明らかに日本人好みの娘が揃っています。