バービアってどんな風俗?

タイ風俗−さまざまなタイ風俗を徹底解説−バービア編

タイにはさまざまな風俗店が存在しますが、バービアはタイ独特の風俗のスタイルではないでしょうか?カタカナで書くと「バービア」ですが英語に直すと「bar beer」です。つまり「ビールを飲むバー」とイメージすると雰囲気が分かりやすいですね。

 

バービアの仕組み

バービアは木製のテーブル席もありますが、多くはオープンスタイルのカウンター席です。席数も20席前後の小さなバービアが多く、女の子たちも多くてもせいぜい10人前後です。

 

バービアは意外とバンコクには少なく、ソイナナのナナプラザに中庭に何軒か集まっているぐらいです。あとはソイカーボーイとスクンビット通りやソイナナ通りに何軒か点在している程度です。

 

店舗数に関してはバンコクよりもむしろ、パタヤやプーケットなどファランと呼ばれる欧米人(放浪外国人のこと)が多い観光地に多いようです。タイ北部のチェンマイにも、バービアが集まっているエリアが3ヶ所ほどあります。

 

バービアが他の風俗と大きく違うのは同じ風俗でも女の子が気に入らない客の場合は、女の子は色々な理由を付けて断ってきます。つまりお金を払えば、確実にヤレルとは限らないのです。

 

日本人はバービア遊びが苦手

ファランなどはこのスタイルに慣れていて、バービア遊びを好みます。そのためバービアで働いている女の子たちは、英語が達者な子たちが多いのです。日本人はどちらかと言えば、このバービア遊びが苦手です。

 

まずどのバービアに入るか、気に入った女の子を探す時点でファランに負けています。ジロジロとカウンターの中にいる女の子の顔を、じっくりと見れないのです。ファランには、恥ずかしいという言葉はないようです。

 

次にガタいが大きいファランだらけのバービアのカウンター席に、ひとりだけで座るのも勇気がいります。さらに自分が気に入った女の子を呼び寄せるのも、タイミングが必要となります。もしその子が他のファランに付いていたら、呼んではいけません。トラブルの元になります。これまで何回かバービアでファラン同士の喧嘩に遭遇しましたが、原因のひとつがこれです。

 

女の子を連れ出すには?

さて運良くお気に入りの女の子がカウンター席の前に立ってくれたら、何かドリンクを奢りましょう。ここでケチったらいけません。ドリンク代もせいぜい、150バーツ前後です。後は英語で会話をします。タイ語の会話本などを持参して、タイ語の勉強をしてもいいです。1番避けたいのは、何も喋らず無言でいることです。

 

これではどんなにその子を誘っても、まず断られます。ある程度会話が弾んだところで、ずばり料金の交渉をします。もし気に入らなければ、「チェックビン」(お勘定)と言って、次のバービアを探しましょう。相場ですが、場所や女の子によっても違いますが、だいたいショートで1500バーツ前後でロングで2000バーツ前後です。それとお店へ払うペイバー代が300〜500バーツです。

 

バービア遊びは日本でいうキャバクラ遊びに似ているかもしれません。女の子にお金を払えばセックスができるというわけではなく、ある程度、目当ての子に気に入られなければならいという点が醍醐味なのです。

 

せっかくタイへ遊びに来るのであれば、是非1度このバービア遊ぶにトライしてみてください。ゴーゴーバーやマッサージパーラーなどとは違った面白みを、発見するかもしれませんよ。