ゴーゴーバーとはどんな風俗?

タイ風俗−さまざまなタイ風俗を徹底解説−ゴーゴーバー編

タイにはゴーゴーバーやマッサージパーラーなど、さまざまな風俗が存在しています。そこで今回はタイ風俗を、皆さんのために徹底解説していきます。ゴーゴーバーとはステージの上で、トップレスか全裸の女の子たちが踊っているバーです。バーと言ってもほとんどがボックス席で、ウエートレスが注文を取りに来ます。

 

ビールはだいたい120〜150バーツ(1バーツ2.5円→230円〜330円)で、ワンドリンクで粘ろうと思えば何時間でも粘れます。お店にもよりますが、在籍している女の子の数も80〜100人前後です。ステージの上で踊るのは10〜20人ぐらいで、1回に20分前後ほど踊ったら、他の女の子たちが交代して踊ります。

 

ゴーゴーバーの仕組み

タイでもスッポンポンで踊るのは違法ですが、多くのゴーゴーバーが全裸で踊っています。ゴーゴーバーの外には呼び込みが何人かいて、警察の手入れがあると店内のライトが点滅したりサイレーンが鳴ります。

 

何時も全裸で踊っているのではなく、22時以降からスッポンポンになるゴーゴーバーが多いようです。意外と思われるかもしれませんが、タイのゴーゴーバーはタイ人は入店禁止です。これはゴーゴーバーで働く女の子たちが、同じタイ人に見られるのを嫌がるためです。

 

それとゴーゴーバーで働く女の子たちにはタイ人の彼氏(ヒモ)がいる子が多く、お店もタイ人のヒモができるのを防いでいます。ゴーゴーバーで働く女の子たちは、日本の風俗嬢たちと同じように仕事後にホストクラブによく行きます。ホストクラブと言ってタイでは、カラオケ店です。イケメンのタイ人男性たちが、風俗嬢たちを楽しませます。彼らにとっては、風俗嬢たちはATMと同じなのです。

 

 

気に入った女の子を買う手順

ステージ上で踊っている女の子で気に入った子がいれば、ウエートレスに頼みその女の子を席に呼びます。席に呼んだ場合はドリンクを、1杯でも奢るのが礼儀です。少し話してみて、抱きたいと思えばストレートに値段の交渉を行います。

 

ゴーゴーバーで働いている女の子たちは、カンタンな英語であれば通じます。そこで「How much short ?」とその子に聞きましょう。もし朝まで楽しみたければ、「How much long ?」と聞きましょう。それとお店にペイバーと呼ばれる連れ出し料を払う必要があるので、ついでにペイバー代も聞きます。

 

交渉が成立したならば、その子にすぐに出れるか聞きましょう。女の子が少なかったりお店によっては、女の子を連れ出す時間を制限している場合もあるからです。

 

ゴーゴーバーに限らず、ロングでも女の子が朝までいることはまずありません。そのためショートで交渉したほうが無難でしょう。ホテルでイッパツやり終わった後、特に問題がなければ100〜200バーツのチップとともにお金を払います。

 

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