マッサージパーラー タイ

タイ風俗−さまざまなタイ風俗を徹底解説−マッサージパーラー編

タイにはゴーゴーバーやマッサージパーラーなど、さまざまな風俗がある男のパラダイスです。何回もタイへ遊びに来られた方はゴーゴーバーやマッサージパーラーなどでの遊び方も分かっていますが、これからタイへ遊びに来られる方のためにさまざまなタイ風俗を紹介しています。そこで今回はタイの風俗のなかでも、人気のマッサージパーラーを皆さんのために徹底解説していきます。

 

 

マッサージパーラーとはソープランドと思えばOK

マッサージパーラーとはカンタンに説明すると、日本のソープランドのことです。タイに住んでいる多くの日本人は、マッサージパーラーのことをお風呂屋さんと呼んでいます。

 

日本のソープランドとの違いは、金魚鉢と呼ばれるガラス張りのひな壇に、マッサージパーラー嬢たちが座っていることです。バンコクのマッサージパーラーの営業時間は、午後2時から深夜の24時までのところが多いです。

 

ただ午後2時に行ってもお店はオープンしていますが、女の子たちはほとんどひな壇に座っていません。座っていてもせいぜい3〜4人程度で、選べる状態ではありません。午後2時以降に女の子たちは続々出勤して来ますが、裏で食事をしたりお化粧をしたりしています。

 

夕方5時頃には女の子たちはだいたい揃いますが、それでも自分のオキニが来ていない場合は、コンシアと呼ばれる黒服の案内係に頼むとその子へ電話してくれます。

 

マッサージパーラーでの女の子選び

初めてのマッサージパーラーに遊びに行くと、このコンシアと呼ばれる案内係と言うかボーイさんのような人が必ず女の子の好みを聞いてきます。ここで注意したいのは、初めてのお店でコンシアが薦める女の子はとりあえずパスしましょう。これはコンシアが、チップをくれる女の子を薦めてくるからです。自分の目と勘で女の子を決めたほうが、たとえ失敗しても自己責任と納得できるからです。

 

タマダーとサイドラインというランク別のタイのソープ嬢を選べる

マッサージパーラーには普通タマダーと呼ばれる並クラスの女の子たちと、サイドラインと呼ばれるワンランク上の女の子たちがいます。タマダークラスの女の子たちも値段が一律でないお店もあります。バンコクのマッサージパーラーの場合は、タマダークラスで1200〜2000バーツが相場です。(1バーツ2.5円とすると2300円〜4500円)サイドラインは2000〜3000が相場です。

 

ただタマダーとサイドラインの違いが、あまり分からないマッサージパーラーもあります。はっきりしているのは、サービスの違いではないということです。タマダークラスの女の子たちのサービスよりも、サイドラインの女の子たちのサービスのほうが良いということはありません。むしろその逆のことが多いようです。

 

なかにはラマ9世通りの交差点にオープンした「●●●●●●」のように、タマダーやサイドラインの他にもスーパーモデルクラスの女の子たちを揃えているマッサージパーラーもあります。ちなみに「●●●●●●」のスーパーモデルクラスの女の子たちの料金は2時間で5600バーツです。

 

タマダーの女の子たちもサイドラインの女の子たちも、マッサージパーラーで遊ぶ場合は基本的には2時間ですが、女の子によっては終わるとさっさとひな壇に帰る子もいます。こんな女の子にはチップなどあげる必要はないでしょう。

 

もし女の子のサービスに満足したら、100〜200バーツのチップをあげましょう。ゴーゴーバーでは学生のアルバイトには出会ったことがありませんが、マッサージパーラーではこれまで何人かいます。お洒落や遊びに行くお金が欲しい子がほとんどです。