(その1)タイの風俗で遊ぶ-援交喫茶「テーメー」で出会った女達

(その1)タイの風俗で遊ぶ-援交喫茶「テーメー」で出会った女達

最近ではすっかり変貌してしまった援交喫茶「テーメー」です女の子が、それでもたまに女子学生や昼間は仕事をしている女の子がいます。テーメーに来る女の子のうち、7〜8割がここを仕事場にしているフリーランスの娼婦です。

 

 

テーメーで働く子って??

フリーランスの娼婦とは特定のお店に属さない女の子達で、お店に縛られるのを嫌うタイプの娼婦のことです。ゴーゴーバーやソープで働く場合は、出勤時間や休日も決まっています。無断欠勤や遅刻には罰金があります。ソープの場合には固定給などはありませんが、ゴーゴーバーやタニヤなどの日本人クラブやカラオケ店には3000バーツ程度の固定給があります。

 

 

タイの女の子は束縛されるのが嫌いな子が多い

テーメーなどに来る娼婦はお店の制約を嫌い、自由に稼ぎたい女の子が集まっています。昼間は工場や店員をしている女の子もテーメーに小遣い銭を稼ぎに集まって来ます。ただここに来た時点で素人ではなく、セミプロだと言えます。

 

タイの女の子達は工場や店員の場合で、月給は7000〜9000バーツ程度です。たとえ大学を卒業していても、給与は月に10000〜12000バーツ前後が相場です。

 

そんな女の子達がテーメーで客を見つけ、股を開くだけで一晩で1500〜2000バーツも稼げるのです。意外なことにテーメーのように、昼間に働いている女の子が気軽に稼げる場所はバンコクでも少ないのです。

 

 

 

プロやセミプロの女の子が集まる「テーメー」ですが、そんな中に思わぬ掘り出しものがいます。私がこれまで「テーメー」で出会った女の子のなかでも、「ノック」と「エム」のふたりは今でも強烈に記憶に残っています。

 

 

テーメーで出会った2人の少女

「ノック」と出会ったその日は、することもなく暇つぶしにテーメーで飲んでいました。するとそこに明らかに場違いな感じの、ひとりの少女が「テーメー」に登場したのです。急にスイッチが入り、その少女に近づき話掛けました。「テーメー」に来るのはこれが3度目で、昼間は経理学校に通う学生でした。

 

「ショートで幾ら?」と尋ねると、「幾らでもいい」と言うのです。それで「1000バーツでも大丈夫?」と聞くと、ノックは小さく頷きました。当時は部屋を借りてひとりで住んでいましたが、素性の分からない女を部屋に連れ込みのは危険です。

 

ノックと近くの連れ込み専門のホテルへ行き、改めてノックを見てみると顔もまだ幼く、本当に18歳なのか心配になってきました。ノックにIDカードを持っているかと尋ねると、何の迷いもなく自分のIDカードを見せてくれました。

 

彼女とのセックスはぎこちないものでした。喘ぎ声も抑えているのが分かり、恥ずかしさの方が強いようです。本当か嘘かは分かりませんが、1ヶ月ほど前にテーメーで初めてセックスを体験したと言っていました…(続く)

 

タイ風俗の体験談