タイのコヨーテバーで遊ぼう!

タイのコヨーテバーで遊ぼう!

タイの風俗遊びのなかに、コヨーテバーというものがあります。
そこで今回は、タイのコヨーテバーについてご紹介します。

 

コヨーテバーの歴史

コヨーテバーは2000年に公開された「コヨーテアグリー」という映画が語源で、
この映画はニューヨークに実在するガールズバーがモデルになっています。
とにかくこのガールズバーで働く女の子たちがスゴイ!カウンターの上で踊ったり、火を噴いたりと。

 

この映画がきっかけで、世界中にコヨーテバーがオープンしました。
タイでもバンコクを初めパタヤやプーケットなどに、コヨーテバーが次々とオープンしコヨーテブームが起きました。

 

タイのコヨーテバーはカウンターバーではなく、どちらかというとゴーゴーバーに近いスタイルです。
それでも当初はタイのモデルクラスのコ女の子たちが、ステージの上で踊り狂い評判になりました。

 

ただコヨーテバーの定義をすることは難しく、タイでコヨーテバーと言えばゴーゴーバーで踊っている
場合とコヨーテバー専門店とあります。

 

コヨーテバーとゴーゴーバーの違い

ゴーゴーガールとコヨーテガールの違いは裸になるかならないかと、持ち出しができるかできないかです。
ゴーゴーガールの場合はトップレスや裸になりますが、コヨーテガールは水着か下着で踊ります。

 

それとゴーゴーガールの場合は基本的に持ち出しができますが、コヨーテガールの場合は持ち出しができません。
そのためゴーゴーバーで踊っている、コヨーテガールも持ち出しが不可能です。
可愛いと思って席に呼んでも持ち出しができないと言われ、ガッカリした方もかなり多いと思います。

 

つまりコヨーテガールとは酒を飲みながら、ステージの上で踊っている姿を眺めて楽しむ女の子のことです。
バンコクにも何軒かのコヨーテバーがあり、それこそピンキリです。
キリのコヨーテバーは値段は安いのですが、あまり行く価値もないと思います。

 

バンコクのコヨーテバー

そこで今回は、バンコクにある高級コヨーテバーを紹介します。
バンコクのスクンビット通りにある、「セントモーリッツ」と「S23」です。

 

セントモーリッツ

「セントモーリッツ」はスクンビットのソイ11の奥にある、バンコクでも最高級のコヨーテクラブです。
ステージの上で踊っているコヨーテガールも、ショーのレベルもバンコクでも最高級です。

 

「セントモーリッツ」には知り合いのタイ人社長に、連れて行ってもらったのが初めてでした。
コヨーテガールは確かにテレビで観るような、ダラー(タレント)やモデル並みでした。
タイ人社長の奢りでコヨーテガールにドリンクをガンガン奢って楽しい思いをしましたが、
ひとり1万バーツぐらい掛かっているはずです。高い!

 

「セントモーリッツ」は会員制なので、会員の方と一緒でないと入店できません。
その当時で入会金が、3万バーツだと聞きました。

 

「セントモーリッツ」などの会員制のコヨーテバーでは、入店したら会員証を見せます。
するとお店のボーイが、席に案内してくれます。
馴染みになるとステージの前などの、かかぶつきの特等席に案内してくれます。

 

席に座ったらお店のボーイが、ドリンクやおつまみの注文を取りに来ます。
ビールなどのワンドリンクでも構いませんし、ウィスキーをボトルで注文することもできます。
あとはコヨーテガールが踊るステージのショーを楽しみ、もし気にいった子がいればボーイに言って席に呼ぶこともできます。

 

ただコヨーテバーでの楽しみ方は、女の子たちにドリンクを奢り、お金を使わないと面白くありません。
しかしコヨーテバーで幾らお金を使っても、女の子をお持ち帰りできなるというわけではありません。
なかにはタイ人のお金持ちになびく女の子もいるかもしれませんが、日本人の観光客が会員制の
コヨーテバーの女の子をゲットできる可能性は限りなくゼロに近いでしょう。

 

 

S23

もう1軒の会員制のコヨーテバー「S23」も、スクンビット通りのソイ23にあります。
お店の外観も内装も豪華で、なかなか高級感のあるコヨーテクラブです。
会員制ですが「セントモーリッツ」とは違い、会員でなくても入店できます。

 

またゴーゴーバーのような、トップレスのコヨーテのショーなども楽しめます。
ただ「S23」も、女の子のお持ち帰りはできません。

 

風俗おすすめエリア、パタヤにもコヨーテバーはあります

パタヤにもソイ6の横から入ったところに、「セントモーリッツ」や「S23」と同じようなコヨーテバーがあります。
つい最近パタヤに行った時に立ち寄ってみましたが、お店の名前が変わっていました。
システムはほぼ、バンコクの高級コヨーテクラブと同じです。
女の子はスタイルも顔も、全員モデル並みです。

 

プーケットにもコヨーテバーが何軒かありますが、こちらはキリのコヨーテバーです。
どちらかと言えば、日本のキャバクラと同じような感じです。

 

エッチを最終目的にするならば、やはり別の業態の風俗に行くのがおすすめですね^^