私のタイでの性病感染経験と「ナマ」のリスク

私のタイでの性病感染経験と「ナマ」のリスク

タイはある意味、男のパラダイスだと言えます。しかしそのパラダイスにも幾つかの陰が存在します。今回はタイの風俗で遊んで、あとから後悔しないように幾つかの注意点をアドバイスします。

 

タイに性病が蔓延し始めた理由

まずは風俗遊びで怖いのは性病ですよね。昔はアメリカ軍の基地がタイ国内にあり、その駐留米軍を相手に発達してきたのがシーロムにある東南アジア最大の歓楽街パッポンやパタヤです。当時タイ国内にある米軍基地から、ベトナムへ攻撃を繰り返していました。

 

まだ10代の若いアメリカ兵が、戦争の恐怖を忘れる場所がパッポンやパタヤだったのです。アメリカ軍はベトナムでは爆弾を落とし、タイではエイズをはじめ多くの性病をバラまいたと言われています。

 

タイの風俗も以前はコンドームなどは使用せず、生で遊んでいました。その当時はほぼ毎日遊んでいたので、2〜3ヶ月に1回は病院のお世話になっていました。朝起きてトイレに行くと、おしっこを出す時に痛みが走り、男のシンボルの先っぽから膿が出ます。いわゆる淋病です。ペニシリンをお尻に射ってもらえば、1週間もすれば完治します。

 

ただエイズはそういう訳にいきません。タイでは一時エイズ感染者の数を公開するように、WHO(世界保健機構)から求められるほどエイズ感染の問題は深刻でした。

 

保健所も性病予防の指導はしている

今ではタイ保健省の指導もあり、お風呂屋さんなどでは医師の定期検査が義務付けられています。また風俗店で働いている女の子もエイズの怖さを十分に知っているので、必ずコンドームを着用します。

 

心を許された時にどうするか?

ただタイの風俗の女の子も、馴染みになり心を許すと生でさせてくれます。一瞬「エイズ」の3文字が頭をよぎりますが、ほんの一瞬です。女の子の好意を裏切る訳にはいきません。ただ皆さんは真似をしないようにして下さい。ヤル時は必ずコンドームを着用しましょう。